ドラリオン サーカス

ドラリオン・サーカスとはちょっと違う!

ドラリオンで活躍中のシルク・ドゥ・ソレイユのショーのスタイルにはサーカスの伝統様式を取り入れていますが、シルク・ドゥ・ソレイユは、 パフォーマーとして、人間を強調する一方で、 動物を使った曲芸などは行わないんですね。

大道芸、サーカス、オペラとロックの要素を自在に取り入れ、体を自在にまげる軽業や、ジャグリング、力業、道化と空中ブランコなどがよく登場します。

シルク・ドゥ・ソレイユのショーに登場する衣装はとてに多彩で、そして創造的であり、お祭りやお祝い事の雰囲気をかもしだしていますよね。とにかく、華やか!一度近くで見てみたい気がします。そのシルク・ドゥ・ソレイユに新たな動きがあることがわかりました!

オリエンタルランド、ディズニーと業務提携し、2008年に、千葉県浦安市の東京ディズニーリゾート内・現イクスピアリゲスト用駐車場敷地に北米エリア以外で初のオリジナル・ショーを公演する専用常設劇場をにオープンする事で合意・契約したそうです。

これから毎年、シルク・ドゥ・ソレイユの素敵なパフォーマンスが観ることができるようになるなんて、素敵なことですね!!



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ドラリオン サーカス

ドラリオンをただのサーカスと思っていたら大きな間違い!!

ドラリオンを、ただのサーカスと思っていたら大間違いでした!
『サルティンバンコ』『アレグリア』『キダム』など、その衝撃的なパフォーマンスの数々で、日本中を熱狂させ続けている世界で唯一無二のエンタテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユの最高傑作が『ドラリオン』です!数あるシルク・ドゥ・ソレイユ作品の中でも、抜き出たエンタテインメント性の高さ、「西洋と東洋の融合」、「平和」を願うメッセージを携え、2007年、日本で大旋風を起こしました。
中国が誇る伝統芸術と、現代の西洋文化を代表するシルク・ドゥ・ソレイユの驚異的パフォーマンスが融合した作品『ドラリオン』です!タイトルの『ドラリオン(DRALION)』は、東を代表する龍(DRAGON:ドラゴン)と西を代表する獅子(LION:ライオン)からなる造語なのですが、そのタイトルがつけられたパフォーマンスは、人類と自然の共存を求める「東洋的哲学」からインスピレーションを受けて生み出され、1999年の世界初演以来、世界30都市で2000回以上の公演を重ねて、各地の公演で圧倒的な人気を誇ってきました。
ただのサーカス集団、ただのサーカスと思っていたら大きな間違いですよ〜!驚異のパフォーマンスをぜひ、一度ご覧になってくださいね!!

 

ドラリオン サーカス

今年はドラリオン! スーパーサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」

今、日本中を沸かせている「ドラリオン」でお馴染みのスーパーサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」は1984年、カナダで誕生しました。

20人のストリート・パフォーマーたちが集まり、ケベック州を拠点に活動を開始。人間の持つ極限の能力を追求したパフォーマンスと、演出、音楽、衣裳、照明が美しく融合したステージは、総合芸術として高い評価を受け、公演を重ねるごとに話題を呼び動員を増やして行くこととなります。

1987年には、アメリカ公演を成功させ、1990年にはヨーロッパ・ツアーを行い、世界中から注目を集める存在となりました。

現在では40カ国以上から集まった約900名のアーティストを含む3000人のスタッフで運営されています。

日本においては、1992年に『ファナシオン』で初来日公演を行い、以後、『サルティンバンコ』『アレグリア』『サルティンバンコ2000』『キダム』『アレグリア2』と公演を行い、のべ564万人を動員する一大ムーブメントを巻き起こしました。

肉体の限界を超え、完成度の高いショーを作り続ける「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、今年6月には、ビートルズの伝説をミュージカルで称えるショー『ラブ』のプレミアをラスベガスで上演するなど、エンタテインメントのさらなる高みを追求していきます。地上唯一のスーパーサーカス集団、それが「シルク・ドゥ・ソレイユ」なのです。

ドラリオン サーカス

ドラリオン サーカススクール出身者のクローデルさんについて。

ドラリオンの演目の中でも人気があるエアリアル・パ・ド・ドゥ。

天井から垂らした巨大な布に男女が絡み、アクロバティックながら、胸が熱くなるようなロマンティックなパフォーマンスが繰り広げられるエアリアル・パ・ド・ドゥは本当にすばらしいです。躍動感としなやかさで観客を魅了するのは、クローデルさんというカナダ出身の女性です。

クローデルさんは、モントリオールのサーカススクールに5年間通い、そこでパフォーマンスを学んだのだそうです。そのときに学んだパフォーマンスは今のシルク・ドゥ・ソレイユでのベースになっているそうです。

モントリオールのサーカススクールを卒業して1年ほどシアター系のダンスショーをやったりしていましたが、シルク・ドゥ・ソレイユからオファーがあり、「ドラリオン」に参加することになったそうです。

シルク・ドゥ・ソレイユが生まれたケベック出身の彼女は、サーカスと言えばシルク・ドゥ・ソレイユだったので、参加することができて、とても喜んでいるとの事でした。

ドラリオン サーカス

ドラリオン「クラウン」はサーカス団出身

絶妙の“客いじり"で観客をシルク・ドゥ・ソレイユの世界に連れて行ってくれるクラウン。「ドラリオン」では3人の男性クラウンが開演前から、そしてショーが始まってからも大活躍します。

そのひとり、ちょっと哀愁を感じさせる存在のゲリーさんが、シルク・ドゥ・ソレイユに入ったきっかけを話していました。
もともと、スイスのサーカス団に所属していて、そのサーカス団とシルク・ドゥ・ソレイユが共同プロジェクトを立ち上げることになり、初めてシルク・ドゥ・ソレイユと出会ったのだそうです。

その後しばらくスイスのサーカス団で働いたのですが、シルクのスタッフから“新しいショーのためにクラウンが必要だから写真を送ってくれ"という連絡をもらい、992年のラスベガスのショーで、シルク・ドゥ・ソレイユのクラウンとしてデビューしたのだそうです。

所属していたサーカス団と、シルク・ドゥ・ソレイユの共同プロジェクトが運命の出会いだったのですね!



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