ドラリオン 感想

ドラリオン 前作と比べてその感想は・・・

ドラリオンを観ました!!ひとことで、「感動!」なのですがその感想は・・・シルク・ドゥ・ソレイユの舞台は日本公演の全てを観ています。

そのつど、感動させてもらえるのですが、今回のシルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」は今までの感動とは名全く違った類のものでした。一番は舞台構成がすばらしかったことです。


前2作は一応ストーリーらしきものがあり、その流れにそってステージが展開していくという形だったのですが、少し中途半端な感じだったような気がしました。同じようなパフォーマンスなら、中国雑技団のほうが上かも〜なんて、ちょっと感じたりしていました。

しかし、今回のドラリオンは一味違い、ステージを彩る、「シンガー」「ダンサー」「パフォーマー」「クラウン」それぞれの存在がしっかりと融和しており、かっちりとした構成のなか、全く飽きることなく舞台を楽しむことができました♪

特に今回は「クラウン」の存在がとても楽しかったですね。あきさせない笑い・・・クラウンはすばらしかったです!まだ観ていない方、東京最終追加公演や、福岡公演があるので、チケットがとれるかたはぜひ、行かれることをお奨めしますね!!

ドラリオン 感想

ドラリオン 荒川静香さんの感想・・・

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」を観てスケーターの荒川静香さんが感想を述べていました。荒川静香さんといえば「イナバウワー」で有名なプロスケーターですが、「美」を追求するパフォーマーとしては通じるものがきっとおありのはずですよね!コメントは興味深いものがありましたのでご紹介します。

『本当に凄かったです!ビックリしました!
息つく暇もなかたですし、瞬きするのも忘れるぐらい、目が乾いちゃうくらいもう見入っちゃって、でもところどころ面白かったりして、見所満載っていうか、見所しかないっていうか、あっという間でしたね。終わるまで。

やはりあれだけ高い技術、命までかかっている演目がほとんどなんですけどもそういった高い技術も伝わってきますし、エンターテイメント性、アーティスティックな部分も素晴しかったりして、本当にそういった一つ一つがプロなんだなっていうところを感じるので、そこはそこで見習うところがあって高い技術を維持していくことって大事なんだなって思いました。』とプロスケーターらしコメントですよね!

芸術的にも、すばらしいものをたくさん見てきているだろう荒川さんが、ここまで賞賛するのですから、やはりドラリオンは本当にすばらしいものだということがまた証明されましたね!

ドラリオン 感想

ドラリオン サポーター黒田知永子さんの感想・・・

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」のサポーターに就任した、黒田知永子さんが、サポーター就任に伴い「ドラリオン フランクフルト公演」を見に行き、そのときの感想を話してくれました。

「パフォーマンスの凄さ、音楽、衣装、ステージ演出すべてが一体となって本当に違う世界に迷い込んでしまった感覚を受けました。」とドラリオンを観て衝撃を受けたという話をしてくれた黒田知永子さんでした。日本でのドラリオンを観た感想も、紹介されていました。
『本当に飽きずに面白かったです。

笑いもあるし、感動もあるし、あとちょっとロマンティックだったり、すごい身体能力っていうのも感じるし、あそこの席に座ったときからショーが始まっていて本当に飽きさせない、うまく出来てるなって思いました。』

年齢に関係なく、楽しめる空間だったというお話でした!
観客の一体感って、映画など観ていてもありますよね!、思わず声を上げてしまう瞬間だったり、大笑いしてしまうような瞬間だったり・・・。

そういう一体感がすばらしいのもドラリオンの特徴じゃないでしょうか!

ドラリオン 感想

ドラリオン サポーター小倉智昭さんの感想・・・

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」のを観て、公式サポーター、応援団長であるフジテレビ特ダネでお馴染みの「小倉智昭」さんが感想を述べていらっしゃいました。

小倉智昭さん(応援団長)の感想です!
『相当おもしろい!!
(ドラリオンの)外国の公演のビデオとか観ていたんですけど、 日本向けにアレンジしてあるし、もっとパワーアップしてるから面白いですよね! 「トランポリン」なんかでもさらに人数が増えるんだってね。
あのスピードでもっと(人数が)増えていったらどうなるんだろうと・・・。

ああいう「トランポリン」観たことないもんね!壁面を使うっていうのはね。最初の女の子のパワーバランスから始まって、本当に息つく暇がないって感じでしょ。いやー面白かった。お客さんも相当熱狂してましたよ。』

ドラリオンの海外公演と比較できる人は数少ないでしょうね。その中でも「おもしろい!」といお墨付きのドラリオン。

すでに東京では35万人、その他、地方都市でも合わせて50万人以上の人がドラリオンを観ているわけですが、観た方たちの感想、聞きたいですよね〜!
やっぱり「おもしろかった!」っていう言葉が一番なのかな!!

ドラリオン 感想

ドラリオン感想 もう一度観たいです♪

2007年〜2008年、日本中はドラリオンで感動!


ドラリオン東京公演を観ての感想はとにかく、すばらしかった、感動した!のひとことにつきますね。自分の人生にも活きてくるシルク・ドゥ。・ソレイユのパフォーマンス。特に4エレメンツの存在は心に大きく残りました。

古来から自然界を構成するとされてきた 「空」 「水」 「火」 「土」 の4つのエレメント。が、『 ドラリオン 』 の世界では、完全な調和を求め、争ったり離れたりしながらも少しずつお互いを理解し、ひとつになることを目指します。

クラウンという存在の楽しさ・・・3人はどこか遠くの国からやってきたファミリー。ショーのスタート前から会場を盛り上げる。楽しいことにすぐ飛びついてしまう3人が、曇りのないパワーでひとつの世界を作り上げていきます。

シンガーは魂の力。どこの国の言葉でもない、でも、聴いたことがあるような不思議な言語をサウンドに乗せて歌います。力強く神秘的な大いなる魂の力で『 ドラリオン 』 の理想を導いていきます。

ミュージシャンも偉大な存在感をかもし出していました。7人のミュージシャンが、アーティストの息遣い、体温を感じ取りながら生きた音楽を奏でる。時に穏やかに、時に激しく情熱的な彼らの音は、客席の時空を自在に動かすことができるような感覚です。

リトル・ブッダの存在も素敵でした!特殊な能力を使い、自在に「 魂 」になることができる「選ばれし存在」しかし、本人は普通の子どもになりたいと願っている。すべてを受け入れる多様な価値観のシンボルとして存在するリトル・ブッダ。

もう一度、彼らに会いたいなぁと思う今日この頃です。


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